リゾートウエディングは低予算で

国内外の風光明媚なリゾート地で式を挙げるリゾートウエディング。結婚を間近に控えた方はもちろん、いずれは結婚を、と考える方ならば一度はあこがれるものではないでしょうか。
リゾートウエディングの魅力は、何といっても日常では味わえない特別なロケーションにあると思います。青い海やどこまでも続く空、緑豊かな高原など、日常では味わえない景色のもとで迎える式は、その感慨も格別となるはず。また、観光や温泉保養、レジャー体験など、結婚式の後にも楽しみがいっぱいですから、自分たちだけでなく招待客にも魅力がいっぱいであると言えます。
その招待客ですが、遠隔地に呼ぶ場合はどうしても人数を絞りがち。そのため、呼ぶ相手も親族や親しい友人などに限られ、かえってアットホームでゆったりとした式を挙げられるものです。人数も少ないから結婚式場も決して大きくなくて済みますし、地方であれば結婚式場の使用料といったコストも意外とリーズナブルで済むものです。

リゾートウエディングの良さというのは、じつはそうしたところにもあると言えます。つまり、お金がかかりそうでいて、逆に普通の結婚式よりもかからないのでは、ということ。もちろん、実際にどれだけお金をかけるのかは人それぞれですが、抑えようと思えば結構コスト削減できるのがリゾートウエディングの強みなのです。とは言え、そのリゾート地に行くまでの交通費や宿泊費用は結婚式場の費用とは別にかかりますから、その点は十分に注意する必要があるでしょう。
ちなみに、もし招待客を呼ぶのであれば、なるべく費用は新郎新婦が負担するべきではあるでしょう。ただ、宿泊費だけ出すとか、友人のぶんは自己負担をお願いするとか、一部の負担にとどめるのもありのはず。もちろん、自己負担をお願いして誰も来ませんでした、となっては元も子もない話。このあたりは事前に誘いたい人へよく説明し、納得のいく形で進行するのが望ましいと言えます。
なお、地域や季節にもよりますが、人気のリゾート地にある結婚式場は1年以上前から予約で埋まってしまうほど。もしお目当ての結婚式場などがあれば、早めに確認をしておいたほうが無難だと言えます。ただ、空きがあれば1か月前でも手配可能な結婚式場もありますから、時間がないからといって諦めず、色々と探してみるのも大事。何にせよ、一生に一度の大イベントを行おうというのですから、十分に準備する時間を設け、失敗しないようによく打ち合わせをしておくのが肝心だということになります。

このページの先頭へ

BOOKMARK